サイトアイコン ~ぬいびと~ 洋裁初心者にもわかる手作りの基本を伝授

手縫い針の種類を解説|針の特徴を知ってひとつ上の仕上がり

<p>最近手芸に興味を持ちはじめて<br &sol;>&NewLine;これからいろいろな物を作りたいと思っているけど<&sol;p>&NewLine;<p>手縫い用の針っていろいろありすぎて<br &sol;>&NewLine;どの作業にどの針を使えばいいのかよくわからない。<&sol;p>&NewLine;<p>&ensp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>太さも長さもいろいろあるし<br &sol;>&NewLine;その違いってどんな意味があるのかな?<br &sol;>&NewLine;などなど結構悩みますよね。<&sol;p>&NewLine;<p>&ensp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>そこで今回は、手縫い針を賢く使用するために<br &sol;>&NewLine;針の種類とその特徴をお伝えします。<&sol;p>&NewLine;<p>手縫い針の種類や特徴を知って<br &sol;>&NewLine;ワンランク上の出来上がりを目指しましょう!<&sol;p>&NewLine;<p>&ensp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>&ensp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>&star; 針の種類と特徴<&sol;p>&NewLine;<p>針の種類には和針と洋針の2種類があるって知ってました?<&sol;p>&NewLine;<p>和針は日本で昔から使われていた針で<br &sol;>&NewLine;着物を縫ったりする和裁に使う針なんです。<&sol;p>&NewLine;<p>&ensp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>昔にミシンなんてものはありませんでしたから<br &sol;>&NewLine;手縫いに特化してつくられてきました。<&sol;p>&NewLine;<p>それとは反対に洋針(メリケン針)は洋裁に使う針。<br &sol;>&NewLine;海外ではミシンが使われていたため、<br &sol;>&NewLine;運針をするためというよりは<br &sol;>&NewLine;ボタンつけやまつり縫いなどの補助的なもの<br &sol;>&NewLine;としてつくられてきました。<&sol;p>&NewLine;<p>なので同じ手縫い針でも用途が違うんですよ。<&sol;p>&NewLine;<p>&ensp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>じゃあ和針と洋針の違いって何だかわかりますか?<&sol;p>&NewLine;<p>見た目には針穴の大きさと針先の形が違ってて。<br &sol;>&NewLine;触った感じだとたわみがあるかないかの違いなんです。<&sol;p>&NewLine;<p>もう少し細かい部分も比べてみますね。<&sol;p>&NewLine;<p>・和針の特徴<&sol;p>&NewLine;<p>針穴が小さい<&sol;p>&NewLine;<p>針先が尖っている<br &sol;>&NewLine;(針先の細くなっている部分が長い)<&sol;p>&NewLine;<p>針にたわみがある<&sol;p>&NewLine;<p>絹の着物など織りの密度が高い生地を縫うので<br &sol;>&NewLine;布通りが良い様に作られている<&sol;p>&NewLine;<p>手縫いのみなので運針がしやすいように設計されてる<&sol;p>&NewLine;<p>和裁用の布は薄いので繊細な針先でもスッと通る<&sol;p>&NewLine;<p>針の型番は数字を組み合わせて「三ノ一」というように表す<&sol;p>&NewLine;<p>最初の数字は針の太さをあらわし、数が小さいほど太い<br &sol;>&NewLine;後の数字は針の長さをあらわし、数が小さいほど短い<br &sol;>&NewLine;最初の数字の三は木綿用、四は絹用<&sol;p>&NewLine;<p>和針は針の太さの種類は少ないものの<br &sol;>&NewLine;長さが3&period;3cmから4&period;6cmまである。<&sol;p>&NewLine;<p>・洋針の特徴<&sol;p>&NewLine;<p>針穴が細長く大きい<&sol;p>&NewLine;<p>針先が丸みを帯びている<&sol;p>&NewLine;<p>厚い生地でも縫えるようにつくられている<br &sol;>&NewLine;(針先が細いと折れてしまうため)<&sol;p>&NewLine;<p>長針と短針の2種類<&sol;p>&NewLine;<p>算用数字で太さを表す<br &sol;>&NewLine;小さい番号ほど太く長い、大きい番号ほど細く短い<br &sol;>&NewLine;1号~12号までの種類がある。<&sol;p>&NewLine;<p>針の長さは長くても3&period;9cmまで<&sol;p>&NewLine;<p>太さの種類は豊富<&sol;p>&NewLine;<p>針の特徴がわかったところで<br &sol;>&NewLine;ではどうして針の長さや太さのバリエーションがあるのか<br &sol;>&NewLine;見ていきましょう<&sol;p>&NewLine;<p>&ensp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>&ensp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p><&excl;--Ads1--><&sol;p>&NewLine;<p>&ensp&semi;<br &sol;>&NewLine;&star;どうして針には長さや太さのバリエーションがあるのか?<&sol;p>&NewLine;<p>・使うひとの手の大きさが違うから。<&sol;p>&NewLine;<p>まず最初にあげられるのは針の長さについて。<br &sol;>&NewLine;私「ぬいびと」の手は男なのでかなり大きいのですが<br &sol;>&NewLine;それに比べて女の人の手は小さいですよね。<&sol;p>&NewLine;<p>この二人が同じ長さの針を使うことを想像してみてください。<br &sol;>&NewLine;かなり使い勝手がわるいのは一目瞭然ですよね。<&sol;p>&NewLine;<p>運針は親指と人差し指で針の先端部分をつまみます。<br &sol;>&NewLine;つまんだ針の針穴側を指ぬきをはめて折り曲げた中指にあてます。<&sol;p>&NewLine;<p>この状態で親指と人差し指でつまんだところから<br &sol;>&NewLine;針の先端が5mmくらいでるのがベストポジションと<br &sol;>&NewLine;いわれています。<&sol;p>&NewLine;<p>ですから手の大きさに応じて使う針の長さを<br &sol;>&NewLine;変えたほうがいいということなんですね。<&sol;p>&NewLine;<p>・縫い方によって使いやすい針の長さ・太さが違うから<&sol;p>&NewLine;<p>針の長さは縫い目の長さに応じて使い分けるんです。<&sol;p>&NewLine;<p>長い縫い目のときは長い針を<br &sol;>&NewLine;短い縫い目のときは短い針がベスト。<&sol;p>&NewLine;<p>ミシンを使わないで手縫いだけで直線を縫う時は<br &sol;>&NewLine;和針の少し長めのものが使いやすいんです。<&sol;p>&NewLine;<p>なぜなら針にたわみがあり、運針がしやすいように<br &sol;>&NewLine;つくられているから。<&sol;p>&NewLine;<p>直線が手縫いできれいに縫えちゃいます。<&sol;p>&NewLine;<p>普通の並縫いやカーブを縫う場合は<br &sol;>&NewLine;それよりも短めの針を使います。<&sol;p>&NewLine;<p>ボタンつけやまつり縫い、長い縫い目のしつけは<br &sol;>&NewLine;太く長い針を使います。<&sol;p>&NewLine;<p>なぜなら長いほうが持ちやすく<br &sol;>&NewLine;針を引き抜くのが楽なんです。<&sol;p>&NewLine;<p>やわらかい素材やバイアステープなどを<br &sol;>&NewLine;まつり縫いするときは細く短い針がよいです。<&sol;p>&NewLine;<p>なぜなら短いほうが取り回ししやすいからなんです。<&sol;p>&NewLine;<p>・縫う生地の厚さによって使う針の太さが違うから<&sol;p>&NewLine;<p>針の太さは生地の厚みに応じて使い分けます<br &sol;>&NewLine;厚手の生地には太い針を、薄手の生地には細い針を<br &sol;>&NewLine;使うときれいに縫うことができます。<&sol;p>&NewLine;<p>薄手の生地  細めの針<&sol;p>&NewLine;<p>オーガンジー、シフォン、キュプラ、<br &sol;>&NewLine;ジューゼット、絹、ローン、ボイルなど<&sol;p>&NewLine;<p>普通の生地  中くらいの太さの針<&sol;p>&NewLine;<p>麻、シーチング、ギンガム、ブロード、木綿など<&sol;p>&NewLine;<p>厚手の生地  太めの針<&sol;p>&NewLine;<p>デニム、ワッフル、フリース、ウール、キルティングなど<&sol;p>&NewLine;<p>以上のような理由から手縫い針には太さや長さの<br &sol;>&NewLine;バリエーションがあるんです。<&sol;p>&NewLine;<p>その時の素材、技法によって針を使い分けることによって<br &sol;>&NewLine;作業能率の向上や出来上がりに差が出るということなんですね。<&sol;p>&NewLine;<p>&ensp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>&ensp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>&star; その他の針<&sol;p>&NewLine;<p>今まで紹介した和針と洋針の他にも<br &sol;>&NewLine;使いみちに特化した針があるんですよ。<&sol;p>&NewLine;<p>これらの針は説明するまでもなく<br &sol;>&NewLine;名前のとおりに使用する針になります。<&sol;p>&NewLine;<p>とじ針、ぬいぐるみ針、パッチワーク針、<br &sol;>&NewLine;キルティング針、ピーシング針、アップリケ針、<br &sol;>&NewLine;パッチワーク針、フランス刺しゅう針、<br &sol;>&NewLine;クロスステッチ針、スエーデン刺しゅう針、<br &sol;>&NewLine;リボン刺しゅう針、ビーズ針など<br &sol;>&NewLine;「えっこんな針もあるの!」っていうくらい<br &sol;>&NewLine;バラエティーに富んでいます。<&sol;p>&NewLine;<p>刺繍針は太さが太めで針穴が大きくなっていて<br &sol;>&NewLine;使う糸の本数によって太さのバリエーションがあります。<&sol;p>&NewLine;<p>はじめての方でも使いやすい刺繍針は<br &sol;>&NewLine;フランス刺繍針ですね。<br &sol;>&NewLine;なぜなら布に通りやすい針なんです。<&sol;p>&NewLine;<p>&ensp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>&ensp&semi;<&sol;p>&NewLine;<p>管理人のまとめ<&sol;p>&NewLine;<p>手縫いの針の種類や特徴を知った所で<br &sol;>&NewLine;自分の手芸の腕が上がる訳ではないと<br &sol;>&NewLine;思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、<&sol;p>&NewLine;<p>はじめの1歩を知らないと応用が利きません、<br &sol;>&NewLine;針を変えるだけで手縫いの作業が捗り<br &sol;>&NewLine;自分の時間を増やす事だって出来ますからね!<&sol;p>&NewLine;<p>最初は良く分からないかもしれませんが<br &sol;>&NewLine;服に種類がある様に、それに合わせて<br &sol;>&NewLine;針の種類だってあるのです。<&sol;p>&NewLine;<p>作業や仕上がりの違いを実感してもらえたらなと思います。<&sol;p>&NewLine;

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